報道によれば、これまで日本の経済を牽引してきた自動車、家電メーカーが、在庫調整が一段落し、操業回復の兆しが見え始めてきたという。また、アメリカの景気も底を打ったとの観測も広がっている。しかし、回りを見渡しても景気回復は到底感じられず、雇用情勢に至っては、2003年以来5年ぶりに5.2%という最悪の水準になってきており、まだまだ厳しい情勢が続きそうだ。 とくに、産業の川下に位置する中小企業においては、景気回復の循環が波及してくるまで時間がかかり、仕事が回ってくる、お金が回ってくるまで、何とか持ちこたえていかなくてはならない。 そこで、今年いっぱい、根本的な事業縮小をせずに、キャッシュを確保するため 資金繰り緊急融資http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/kinyu/yuushi/index.html 雇用調整助成金(中小企業緊急雇用安定助成金)http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a01-1.html